趣味がないとダメですか?

こんにちは、ぴよぴよぴよこです。
「趣味がない」と困ったことありませんか?
自己紹介など、趣味を言う機会は、意外とたくさんあります。
そんな時、「趣味がない自分ってなさけない」とか「無趣味でつまらない人間だ」って
感じたりしませんか?
自己否定や自己嫌悪していませんか?
「趣味がない」ことは、全然悪いことではないのです。
もし、悩んでるなら、「趣味がなくてもいい理由」と「趣味を聞かれた時の答え方」をお伝えしたいです。
負担だと感じることを少しでも減らして、楽しいと感じられる人生を過ごしましょう。

ぴよこ

私も・・・・・・実は、趣味ないの。
だから、趣味聞かれるの嫌だった。
でも、答え方を決めてから困らなくなったよ。

目次

趣味はなくてもいい

趣味はなくても、いいんです。
生きていく上で必要なものではありません
あった方が人生を豊かになると思うけど、なくても困るわけではないんです。

まず、その大前提を忘れないでほしいのです。
それでも、「趣味が作りたいのか」自分に問いかけて見てください。
それによって答えは変わってくると思います。

そして、私は趣味は幸せと同じで気づくものだと思っています。

探すものではなくて、そこにあることに気づけるかどうかだと思います。

もちろんやってみたいことを探して挑戦することも素敵な趣味作りの過程だと思います。

趣味は、「楽しい時間」の総称なのだと私は思います。

このブログを読んでほしい方
  • 趣味を作りたいと感じる方
  • 趣味を作る必要はないと思う方(ただ、自己紹介の時に何も答えられないのは困るなぁと感じてる方。)

趣味ってどんなものですか?

そもそも趣味とはなんでしょうか?
「goo辞書」で調べてみました。

しゅ‐み【趣味】 の解説

1. 仕事・職業としてでなく、個人が楽しみとしてしている事柄。「―は読書です」「―と実益を兼ねる」「多―」

引用:「goo辞書」より

辞書にも書いてある通り、個人が楽しみとしている事柄なんです。
どうですか?
「趣味」と意識していなかったけれど、「楽しんでいること」ってありませんか?
お休みの日、あなたは何をして過ごしていますか?
少しだけブログを読む手を止めて考えてみてほしいです。

趣味が何かを考えることって、自分が何を好きか再発見できる時間なんです。
無意識におこなっていた好きな時間を見つけ出してみませんか?

「趣味」って呼んだら「趣味」になる

好きなこと(行動)に趣味という肩書きをつけてあげましょう。
そうすれば、それは正真正銘の趣味になります。

「趣味」と意識していないだけで、楽しんでしていることは見つかりましたか?
その好きなこと(行動)に、趣味と言う肩書きをつけてあげませんか?

ちなみに、もし思いつかなくても、大丈夫です。

ぴよこ

私も、「お昼寝」意外は思いつかないです笑
(ちなみに、「お昼寝」も立派な趣味になると思います!)

でも、せっかくなので、さらに掘り下げて趣味候補を探してみませんか?
休日に毎週やらなければいけないことならどうでしょうか?
意外と、やりたいことは、思いつかないですが、「やらなくちゃいけないこと」「やりたくないこと」って思いつくんですよね。

私の休日のやらなければいけいないことは、
「お買い物」「部屋の掃除」です。
楽しいからしているわけではありません。

でも、趣味への言い換えは可能です。

「お買い物」(スーパーで日用品の買い出し)の趣味への言い換え
→趣味:「お買い物」「料理」「便利グッズ探し」「自分へのプチご褒美探し」

部屋の掃除の趣味への言い換え
→趣味:「掃除」「洗濯」「見せる収納」「床拭き」

と趣味に変換することも可能なんです。
やらなければならないことの中に、自分なりに楽しめるようにアレンジしていること・こだわっていることはないですか?
楽しめるようにアレンジしていたり、こだわっているなら、趣味としてなりたつと思います。

いかがでしょうか?
名前がなかった行動に、趣味と言う肩書きをつけてあげる。
それだけで、趣味の誕生です。

趣味を聞かれて困ったら・・・

言いたいことは、わかったよ。
でも、私の紹介した趣味『昼寝』『買い物』『掃除』を趣味なんて恥ずかしくて言えないよ。
なんて思う方もいると思います。実際、私もあまり言わないです。(ごめんなさい)

相手から趣味を「お昼寝」と紹介されたら?

では、発想を変えて、相手が「趣味はお昼寝です」と紹介された場面をイメージしてください。

そして、もう1バージョン思い浮かべてほしいことがあります。

「趣味はお昼寝です」にプラスアルファ―で、ver1~ver3のどれかを追加した発言をイメージして受けた印象を比較してみてください。

①趣味はお昼寝です。

ver1

特に、お気に入りの季節は春です。
ガラス越しに柔らかい日差しが感じられる春の昼寝は、起きた後、優しい気持ちになれます。

ver2

夏のお昼寝が、最高です。日陰の和室で、窓を全開にして、風鈴の音を聞きながら寝ます。
エアコンをかけながら快適に寝るのとはまた違い、子どもの頃の楽しかった夏休みを思い出します。

ver3

美味しいお昼ご飯を食べた後、気の向くままに、横になりうたた寝するのが、至福の極みです。
普段仕事をがんばっている分、休日は全力で自分の気持ちのままに行動しようと決めています。

まとめ

「趣味お昼寝です」だけを回答された場合はどう感じましたか?

次に、ver1~ver3のいずれかをプラスアルファ―した回答はいかがでしたか?
自分で発言するとちょっと「変かもしれない」と感じるかもしれませんが、
相手が「趣味お昼寝です」のあとにプラスアルファ―があれば、趣味として言われても違和感を感じないと思います。

むしろ、相手に共感しやすく、素敵な趣味だと感じませんか?

「趣味探しが趣味です」

私は、趣味を聞かれたら「趣味探しが趣味です」と回答して乗り切ります。

おすすめな方
  • 趣味がないけど、人生が楽しいと感じている人
  • 趣味が言いたくない人
  • 趣味がなくて困ってる人

誰にでも、あてはまります。
そして、私は、プラスアルファ―で、
「あなたの趣味はなんですか?ぜひ参考にしたいです」
「だから、楽しいことのおすすめがあったら、一緒にやってみたいです」
「最近、やってみて楽しかったことは・・・」

会話で困らないために、趣味を言うことが目的なら、テンプレ回答でよくないですか?
堂々と聞き手に回って、いろんな趣味を聞けます。
趣味がなくてつまらなそうな人には見えないはずです。
実際、人生は楽しんでいると思うので。

趣味に対して、楽しいというイメージがすごく大きな印象になりがちです。
でも、小さな楽しみに幸せを感じられる人でいられたら、私は満足です。
あなたは、「趣味がすべて」と言えるくらい、趣味に熱中したいですか?
もし、そうじゃないなら、「趣味は趣味探しです」で堂々と乗り切りましょう!

「趣味探しが趣味」と回答する時には、プラスアルファ―で以下の言葉も添えてください。

「趣味探しが趣味」と回答する時には、プラスアルファ―で以下の言葉も添えてください。

  • 「あなたの趣味はなんですか?ぜひ参考にしたいです」
  • 「だから、楽しいことのおすすめがあったら、一緒にやってみたいです」
  • 「最近、やってみて楽しかったことは・・・」

趣味を聞かれる場面

  • 自己紹介
  • 就職・バイトとかの面接(?)
  • 親しくない人との会話でつまったとき

今回の回答は、就職・バイト等の面接にはちょっと使えないかもしれません。
(実践したことがないですが、雇用側にメリットのあるような趣味の方がいいイメージがします)
でも、自己紹介や、親しくない人との会話でつまったときなら、役立てると思います。

「趣味が趣味探し」って初めてきいたよって笑われることもありますが、
「いろんな楽しいことに挑戦して、一生付き合っていける趣味を探してるんだよね~。
最近した楽しかったことは、浅草での食べ歩きだよ。特に・・・」って続けたりして使っています。

趣味を聞く心理

  • 貴方のことを知りたい
  • 趣味が同じ人を探したい
  • 会話の糸口を探したい

「答えたい答え」を答えてもいい気がしませんか?
かっこよく見栄えのいい趣味ももちろん素敵です。
でも、共感される趣味も相手と仲良くなれるメリットがあります。
(等身大でいたい私の発想かもしれませんが)
趣味だけを答えるのではなく、会話に繋がりそうな、プラスアルファもぜひ付けてください。

まとめ

新しい趣味が本当にほしいなら、ぜひ探してみましょう。
このサイトでも、今後、趣味の紹介をする予定です。
(もし、見ていただけたら嬉しいです)

本当は新しい趣味が欲しいわけではないと気づいたのなら、趣味を聞かれたら、「自分の好きなこと」または「趣味は趣味探し」で答えましょう。
自己紹介は、自分のことを紹介する以上に、相手のことを覚えた方が好感をもたれると思うので、聞き役に回ってしまっても大丈夫です。

「趣味がない」と困っていた気持ちが少しは軽くなったでしょうか?
悩みはたくさんあると思うので、悩まなくていい悩みは捨てちゃいましょう。

この記事を読んで、少しでも気持ちが楽になれたら嬉しいです。
最後までよんでいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

30代の豆腐メンタルのぴよぴよぴよこです。
シングルマザーで子供二人と楽しく暮らしています。
メンタル強化の実践していることや調べたことを記事にしたいと思っています。
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