意外と簡単!確定申告のやり方~スマホでふるさと納税の申告をしよう~

確定申告のやり方 スマホ 寄附金控除

こんにちは!ぴよぴよぴよこです。

もうすぐ確定申告の季節がやってきます。

皆さんはふるさと納税は、「確定申告」をしていますか?

それとも、「ワンストップ特例」を申請していますか?

例年、ワンストップ特例をしていたのですが、今年から「確定申告」の方が簡単そうなので、「確定申告」に切り替えようと思います。

ぴよこ

ふるさと納税したあと、「ワンストップ特例」を利用していますか?
「確定申告」していますか?

子・クラゲちゃん

ぴよちゃんは今までワンストップ特例を使ってたよね?

ぴよこ

うん。でも、今年から「確定申告」の方が簡単だし節約になるから「確定申告」にしてみようと思うの!

子・クラゲちゃん

楽で節約できるなら確定申告の方がなんかよさそうだね♪

今回説明する条件

❶会社員(年末調整済)で副業をしていない人
❷ふるさと納税をしたので確定申告(寄附金控除)をしたいと思っている人

(❶と❷両方があてはまる人です)

所要時間(ぴよぴよぴよこの場合)
  • マイナポータルの設定作業に30分
  • 確定申告の時間は15~20分

デジタルが苦手なのでマイナポータルの設定作業の時に同じページをぐるぐるしてしまい時間がかかりました。

普通の方であれば15分くらいで終わると思います。

目次

スマホで確定申告できる人

スマホによる確定申告は誰でも可能です。

ただし、スマホで完結する人と印刷して紙で提出(郵送等)しなければいけない人がいます。

スマホで完結できる人(e-TAXで申告)

  • マイナンバーカードを持っている人
  • 税務署で発行したID・パスワードがわかる人(過去5年ほどの間にに税務署で確定申告をしているなら、その控えを確認してください。申告書の控えと一緒に税務署で発行したID・パスワードが書いた印刷物がついているかもしれません。)

e-TAXとは・・・国税電子申告・納税システムのことです。(電子申告と表現する場合もあります)

ちょっと言葉がわかりづらいですが、簡単に言うと確定申告をネットですることができる人です。

パソコンでもできますが、マイナンバーカードを読み込むためにICカードリーダライタが必要になります。

スマホは対応機種によりますが、スマホだけでできるのでおすすめです。

対応機種はこちらでご確認ください。

スマホで完結できない人(書面で申告)

スマホで完結できない人は、スマホで完結できる人以外の人になります。

しかし、入力したものを印刷して税務署へ提出することはできます。

手順のところで説明しますが、提出方法を選択する時に「書面」を選ぶだけで、それ以外の操作はスマホで完結できる人(e-TAXで申告)と同じです。

※手引きを見ながら申告書に書き込むのは難易度が高いですが、必要事項を入力するだけなので、ぜひ試してください。

申告書の提出方法

  • 郵便・信書便で、住所地などの税務署に提出する。(郵便・信書便以外の荷物扱いで送付することはできないと税務署のパンフレットに記載されています。)
  • 住所地などの税務署に提出する。(税務署の時間外でも収受箱へ投函できます)

※税務署が遠い市町村ですと、市役所に提出すれば税務署へ提出してくれる場合もあります。(対応してくれるかどうかは、お住まいの市役所にお問い合わせください。)

Q 信書を送れる送付方法とは

A 「ゆうパック」「ゆうメール」「ゆうパケット」「クリックポスト」以外のサービスで信書を送ることができます。つまり、普通に切手を貼って送付すれば大丈夫ですね!

確定申告の期間(令和3年分)

令和4年2月16日(水)から令和4年3月15日(火)までの1か月間

ただし、還付申告(ふるさと納税・医療費控除など税金が戻ってくる申告)に関しては、令和4年2月16日(水)以前でも提出できます。

※確定申告期間(令和4年2月16日(水)から令和4年3月15日(火)までの1か月間)は、税務署は大変混雑します。還付申告の人は、税務署に提出に行くつもりなら確定申告期間前がおすすめです。

確定申告の入力するときに必要なもの

必要なもの
  • スマホ
  • 令和3年分 給与所得の源泉徴収票
  • (ふるさと納税の)寄附金受領証明書
  • マイナンバーカード(または個人番号の確認できる書類)
  • 還付口座を入力するためのキャッシュカードまたは通帳

e-Tax申請の具体的方法(画像あり)

具体的な画面を見ながら、使い方の説明をしていきたいと思います。

⓪国税庁の確定申告書の作成画面まで行こう

確定申告モバイル1

①確定申告する際には、推奨ブラウザを使用しましょう。

  • iPhoneの方 safari
  • Androidの方 Google chrome

私は楽天web検索を普段使用しているのですが、途中でエラーが発生してしまい何度かやり直しになりましたので、推奨ブラウザを使用して下さい。

②「令和3年分 確定申告特集ー国税庁」を選択します。

③「確定申告書等の作成はこちら」を選択します。

確定申告モバイル2

④「作成」開始を選択します

⑤作成のステップについての説明となります。

これから行うことは、以下の通りです。

❶申告準備(難易度★★★)

❷収入等入力(難易度★☆☆)

➌控除等入力(難易度★☆☆)

❹その他入力(難易度★★☆)

❺送信 又は 印刷(難易度★☆☆)

❻データ保存等(難易度★★☆)

※一番最初の❶申告準備が一番難しいです。ここさえ乗り切れたら、できたも同然です♪

確定申告の画面は、下に追加していくスタイルです。

スクロールして次へを選択します。

確定申告モバイル2

ご利用の前に

この国税庁の確定申告作成サイトは、項目を入力すると下に設問が増えていく形式になっています。入力が終わったらスクロールし、次の設問を回答するか「確定」ボタンまたは「次へ」ボタンを選択してください。

Q 確定申告する年分は令和3年分ですか?  →  はい

Q 申告する収入等を全て選択してください。  →  給与

「確定」ボタンを押す。

Q お持ちの源泉徴収票は1枚のみですか?  →  はい

Q 勤務先で年末調整が済んでいますか?   →  はい

Q 以下のいずれかの控除を受けていますか? →  はい

Q 以下のいずれかに該当しますか? →  いいえ

(この設問の意味は、ふるさと納税・医療費控除の他にも税金を安くする材料がありますか?という意味の設問になります。年末調整し忘れた控除の追加も可能です。)

Q 提出する方法を選んでください。(選びたいものを選んでください)

※赤枠で囲んだこの設問が、このページの一番難しいポイントです。

e-Tax(マイナンバーカード方式)

スマホで完結。ただし、マイナンバーカードを持っていることが条件となります。

※マイナンバーカード方式を選択すると、マイナポータルと連携するかしないか選択欄がでてきますが、どちらにしてもマイナポータルの設定は必要になります。

マイナポータルの連携については、国税庁がYouTubeを出しているのでこちらをご覧ください。

e-Tax(ID・パスワード方式)

スマホで完結。ただし、税務署で発行したID・パスワードを持っていることが条件となります。

(スマホで完結できますし簡単な方法のため一番おすすめの方法です。)

書面

スマホで完結はできませんが、確定申告書の作成ができます。

上2つを選べない場合であっても、確定申告をするのであればこちらは計算を自動でしてくれるのでおすすめです。

「次へ」を押す

申告書作成前の確認

申請者情報入力

申告者情報の入力画面が出てきます。

e-Taxを選択した方は、ここで申告者情報の入力をして登録情報の確認をします。

書面を選択した方は生年月日だけ入力となります。

(最後の方でこちらと同じ内容の入力画面が出てきます)

※確定申告の年齢の訂正は操作を最初からやり直すことになるので、和暦の選択ミスなどないように気をつけましょう。

「利用規約の確認」を同意して次へ

XMLデータの読み込み

読み込む場合は画面に沿って操作をします。

もし、読み込み操作がわからなければ手入力で対応も可能なので「次へ」で進めてしまっても大丈夫です。

❷収入等入力

収入等入力

この機能がめっちゃ画期的です!

「まさか国のシステムでこんな便利な対応をしてくれるなん!」とかなり感動しました。

スマホを使って写真を撮れば、源泉徴収票の中身がきちんと反映されるんです。

何回か試しましたが、会社名だけは手入力が必要とになりそうですので手入力してください。

ここで重要となる数字を2か所お伝えします。

  • 給与所得控除後の金額
  • 所得控除後の金額

源泉徴収票の赤枠で囲んだ項目が読み取った金額と一致しているか確認してください。

金額が一致していないと税額計算が正しくできません。

※給与所得の源泉徴収票(年末調整済)以外の収入の追加・所得控除の追加をしていれば、源泉徴収票の赤枠で囲んだ項目の金額は画面と一致しなくなります。その場合はそのまま手続きを進めてください。)

➌控除等入力

寄附金控除入力

いよいよ寄附金控除(ふるさと納税)の入力です。

寄附金控除を選択し、寄附金控除証明書をもとに入力していきましょう。

寄附金の種類を選ぶ欄が少し難しく感じるかもしれませんが、プルダウンを開くと「ふるさと納税」の文言も記載されているのでわかりやすくなっていると思います。

ふるさと納税であれば上から2つ目OR3つ目のどちらかになります。

※XMLデータ読み込みをした方は、手入力しなくても反映されているかもしれません。

下の方に、ふるさと納税の対象とならない都道府県・市町村をチェックするところがあります。

多くの市町村は対象となるためチェックは不要です。

対象になるか調べるときは、以下の総務省のページから確認できます。

(対象外になる市町村は、返礼品は寄附額の約3割程度という国の目安をを超えるような市町村です。)

総務省のページのリンク

寄附金控除の結果

補足
寄附金控除(ふるさと納税)は、2,000円の自己負担が発生します。
そのため、57,000円のふるさと納税をしても画面のとおり55,000円の寄附金控除額となります。

❹その他入力

住民税等に関する事項の入力
扶養親族入力

16歳未満の扶養親族がいますか?  →  ご自身の状況で入力してください。

別居の配偶者・親族がいますか?  →  ご自身の状況で入力してください。

私は、扶養している16歳未満がいるのでこちらで扶養親族の情報を入力します。

計算結果の確認
本人情報の入力

還付される金額が出ました!

還付金額の目安の確認の仕方

還付の金額は課税される所得金額に応じて変更します。

給与所得に記載してある「給与所得控除後の金額」から「給与所得控除後の金額」をさしひいた金額が課税される金額になります。

課税される所得金額=給与所得控除後の金額ー給与所得控除後の金額

実際に、私の源泉徴収票の数字をもとに確認してみましょう。

収入等入力

私の源泉徴収票の場合は、上の写真のとおりなので

(給与所得控除後の金額)3,889,600円ー(所得控除の額の合計)1,772,430円

=(課税される所得金額)2,117,170円

この2,117,170円を下の【還付額早見表(概算)】で確認すると、「1,950,000円~3,299,000円」となり、ふるさと納税の還付額がふるさと納税の10%だということがわかります。

【還付額早見表(概算)】だいたいの還付金額の目安がわかります!

課税される所得金額ふるさと納税の還付額(概算)
1000円~1,949,000円ふるさと納税の5%
1,950,000円~3,299,000円ふるさと納税の10%
3,300,000円~6,949,000円ふるさと納税の20%
6,950,000円~8,999,000円ふるさと納税の23%
9,000,000円~17,999,000円ふるさと納税の33%
18,000,000円~39,999,000円ふるさと納税の40%
40,000,000円~ふるさと納税の45%

※もう少し難しい計算式を用いた方がより正確な還付額が出せますが、確定申告に慣れていない人方でもイメージできる言葉で表を作成しました。

私のふるさと納税は、57,000円です。

その10%ということは、5,700円です。

実際の還付額が5,518円なので、概算の早見表として、参考程度になるかと思いますがいかがでしょうか?

本人情報の入力

画面の指示にしたがって入力します。

マイナンバーの入力

画面の指示にしたがって入力します。

申告者本人以外だけでなく、扶養者のマイナンバーも入力します。

❺送信

国税庁へデータ送信

送信準備

特記事項  →  空欄のままでOK

税理士に関する入力欄  →  チェック不要(自分自身で確定申告書を作成したため)

❻送信

帳票データの保存

ここからの処理が2パターンに分かれます。

e-Taxで申請した方

送信前に帳票の確認をします。

(難しいと思っていた確定申告書にきちんと数字が記入されています)

※印刷は送信後でもできるので、ここで印刷はしなくて大丈夫です。

「次へ」で次のページに進み、送信ボタンを押します。

正常に送信されればこれで確定申告書が税務署への提出は終了です。

あとは税務署の説明どおり帳票印刷などをして終了してください。

お疲れ様でした。

書面で提出予定の方

私自身が、e_Taxで申請してしまったため実際の画面は触っていないのですが、おそらく印刷画面が出てきて、印刷して終了となると思います。

あとは、印刷した書類を税務署へ提出すれば終了です。

お疲れ様でした。

税務署への提出方法は、記事内にありますので目次にて記載場所を確認して下さい。

ワンストップ特例から確定申告(e-Tax)にした理由

確定申告がおすすめ

手続きを簡略化したかったのが一番の理由です。

手軽さ順に方法を記載したいと思います。

実は、スマホで確定申告をすることを教わった相手は60代の母なんです。

母は、パソコン・スマホの操作が苦手で不安を感じるため、スマホで確定申告書の作成はできたが「送信ボタン」を押せずにいました。

母からの要望

  • 確定申告書の内容を確認してほしい
  • 送信ボタンを押すときに見ててほしい

内容も特に問題なさそうだったので「送信ボタン」を押して無事終了しました。

ぴよこ

お母さん、すごいね!尊敬だよ~

そして、「母ができるなら私でもできるんじゃないか」と思ったのが今回のきっかけです。

ちなみに、父は手書きにこだわりがあるため、母の横で確定申告書を電卓を使い作成していました。

あの難しい確定申告書の手引きを読みながら、確定申告書を仕上げられる父も尊敬です。

(私は、手書きで作成するのはちょっと厳しいです・・・)

確定申告でもワンストップ特例制度でも、節税効果は同じです。
確 定 申 告 →所得税(還付)+住民税(減額)で税金が減額。
ワンストップ特例→住民税の減額が所得税で還付されるはずだった額も含めて減額。

e-TAXで申告(スマホで完結)は簡単

簡単かどうかは、デジタル系が得意かどうかによって多少変わってきます。

私はパソコンが苦手なので、正直マイナポータルとの連携で迷ってしまい「ワンストップ特例書の書面の方が楽だったかな」と感じましたが、終わってみれば「意外と簡単じゃん、来年もe-Taxにしよう」と思いました。

e-Taxと書面提出の流れを記載するので参考にしていただけたらと思います。

ワンストップ特例の手続き

  1. ワンストップ特例を希望した市町村から送付される申請書をなくさずに保管する
  2. ワンストップ特例の申請書を記載する
  3. マイナンバーカードのコピーをとる(最大5市町村分)
  4. ワンストップ特例の封筒をクラフトする。
  5. ポストに投函する

e-Taxの手続き

  1. 寄附金控除の書類を紛失しても大丈夫(ふるさと納税などのポータルサイトで確認・発行できる)
  2. 必要書類を準備する(コピー不要)
  3. 必要書類を見ながらスマホで入力

※記入・コピーといったアナログ作業が一切ありません。

e-TAXで申告した方が節約になる

確定申告で節約って意味不明と感じる方もいるかもしれないですが、e-Taxなら節約できます。

ワンストップ特例制度ですと、書面でのやりとりとなるためマイナンバーカードのコピーがワンストップ特例をするすべての市町村分(最大5市町村)必要となります。

また、少数の市町村になりますが返信用封筒が入っていないため、切手と封筒を準備しなければいけない市町村もありました。

それと比べるとe-Taxで申告する場合、コピー代や郵便代などが節約することができます。

e-Taxで申告はデジタルデータで送付するので、書類のコピー代がかかりません。

節約となるもの(ぴよぴよぴよこの場合)
  • マイナンバーカード(両面)2枚×ワンストップ特例をする5市町村分×印刷代10円=100円
  • 封筒代・切手代(84円)×返信用封筒が入ってないワンストップ特例2市町村分=約170円
  • 確定申告会場に行くと1日がかりですが、スマホなら1時間で終わります。時間も24時間いつでも可能です。

e-TAXで申告(スマホで完結) おすすめ度★★★

スマホで完結できるので一番おすすめです。

ただし、できる方が以下の方となります。

  • マイナンバーカードを持っている人
  • 税務署で発行したID・パスワードがわかる人

こちらの条件を満たしているなら、ぜひこちらの方法を試してほしいです。

私も初めて利用しましたが、簡単だったので来年以降もe-TAXで申告(スマホで完結)をしようと思います。

資料(源泉徴収票)を撮影すればデータも反映されるので入力項目もかなり少なかったです。

税務署で発行したID・パスワードがあれば、そちらの方がパソコン・スマホが苦手な方にはやりやすいと思います。(母はID・パスワード方式を使用していました)

メリット

  • スマホで完結できる。
  • スマホが苦手でも問題なく操作できるレベルの素敵なシステム。
  • データで提出した内容を保存できる。
  • 添付書類を送付しなくてよい。
  • 確定申告書の手引き・確定申告書の準備がいらない。

デメリット

  • 税務署で発行したID・パスワードがない場合、マイナンバーカード方式で申告することになります。その場合、確定申告の前に「マイナポータルアプリ」の設定が必要になります。(私はデジタル系に弱いため30分くらいかかりましたが、普通の方なら15分くらいあれば登録できると思います)
  • 根拠資料の源泉徴収票などを自宅で保管する必要がある。

確定申告書をスマホで作成し書面で提出 お手軽度★★☆

スマホ・PCで入力したものを印刷し、税務署に書面で提出する方法です。

e-TAXで申告(スマホで完結)と同じ方法で、提出の方法だけが書面で提出となります。

作成した確定申告書を印刷できる環境が必要となります。

メリット

  • スマホ・PCで完結はできないが計算ミスがない。
  • スマホが苦手でも問題なく操作できるレベルの素敵なシステム。
  • 確定申告書の手引き・確定申告書の準備がいらない。

デメリット

  • スマホで完結できないため確定申告書を印刷しなければいけない。
  • 添付書類を添付台紙に貼り提出しなければいけない。
  • 確定申告書を書面で税務署に提出しなければいけない。
※提出方法※
  • 郵便・信書便により住所地などの税務署に送付する。(郵便・信書便以外の荷物扱いで送付することはできないと税務署のパンフレットに記載されています。)
  • 住所地などの税務署に提出する。(税務署の時間外でも収受箱へ投函できます)
    ※税務署が遠い市町村ですと、市役所に提出すれば税務署へ提出してくれる場合もあります。(対応してくれるかどうかについては、お住いの市役所へお問い合わせください)
  • 収受印の押印された「確定申告書(控)が欲しい場合、手間がかかる(収受印がなくてもいいのであれば、印刷の時に控えも一緒に印刷できます。)

収受印を押してもらう方法…税務署の受付に直接出すか、郵送する場合は返信用封筒を同封しなければいけない。

確定申告書を手書きで作成 お手軽度★☆☆

70歳を越えた父が手書きで計算しているので、不可能ではないと思います。

スマホなどが苦手でも作成できますが、スマホでやる方が多くの方にとって手軽だと感じると思います。

※提出方法※
  • 郵便・信書便により住所地などの税務署に送付する。(郵便・信書便以外の荷物扱いで送付することはできないと税務署のパンフレットに記載されています。)
  • 住所地などの税務署に提出する。(税務署の時間外でも収受箱へ投函できます)
    ※税務署が遠い市町村ですと、市役所に提出すれば税務署へ提出してくれる場合もあります。(対応してくれるかどうかについては、お住いの市役所へお問い合わせください)

収受印の押印された「確定申告書(控)が欲しい場合、手間がかかる(収受印がなくてもいいのであれば、印刷の時に控えも一緒に印刷できます。)

確定申告作成会場(税務署など)で作成 お手軽度☆☆☆

確定申告会場で申告書を作成します。(人が大変多くマンツーマンでない会場も多いです。)

  • 税務署
  • 税務署の出張相談
  • 市区町村主催の確定申告会場

朝から整理券の取得・必要書類が不足した場合は出直しなど、時間に関するデメリットがかなり多いです。

住宅ローン一年目とか、土地・住宅の売買など難しいものは税務署で作成するのをおすすめしますが、年末調整済の給与+ふるさと納税であれば、きっと思っているほど手続きは難しくないはずです。

ぜひ、やってみてほしいです。

メリット

  • スマホを使わないのでデジタル機器が苦手でも大丈夫。
  • 印刷環境がなくても作成できる。
  • 手引きを読み、電卓等を使って計算するので頭の体操になる。

デメリット

  • 計算ミスが発生する可能性がある。
  • 確定申告書を入手しなければいけない。
  • 確定申告書は2枚複写になっているので、印刷できなくても(控)が作成できる。
  • 添付書類を添付台紙に貼り提出しなければいけない。
  • 確定申告書を書面で税務署に提出しなければいけない。
  • 収受印の押印された「確定申告書(控)が欲しい場合、手間がかかる(収受印がなくてもいいのであれば、印刷の時に控えも一緒に印刷できます。)

収受印を押してもらう方法…税務署の受付に直接出すか、郵送する場合は返信用封筒を同封しなければいけない。

ワンストップ特例 お手軽度★☆☆

確定申告をしなくていいので、「ワンストップ特例」は楽でいいという印象がありませんか?

「ワンストップ特例」と「確定申告」を両方したことがある方なら、実はどっちも手間は変わらないことに気づくと思います。むしろ、考えてみるとワンストップ特例の方がめんどくさいポイントが多かったです。慣れって怖いですね。

ワンストップ特例の方がめんどくさいポイント
  • 添付書類(マイナンバーカードの両面のコピー)を納税した自治体分準備する
  • ワンストップ特例申請書を納税した自治体分記入する
  • 市町村によって封筒を作成する(切手は貼らないで大丈夫なケースが多い)

寄附金控除に関する証明書について

今年度からふるさと納税の寄附金受領証明書の代わりに、特定事業者の発行する「寄附金控除に関する証明書」の添付をすればよくなりました。それにより、添付書類の簡略化が可能となります。

※特定事業者とは・・・ふるさと納税などのポータルサイト(例)楽天ふるさと納税、ふるなびなど

↓国税庁長官が指定した特定事業者になります。

私は、楽天ふるさと納税で納税をしているので、こちらの対象になっています。

私はこちらができるようになったので、ワンストップ特例をやめて確定申告にしようとしました。

しかし、結局使用しませんでした。

なぜならば、楽天ふるさと納税の場合(ほかのふるさと納税などのポータルサイトについては調べていません)「寄附金控除に関する証明書」は即座に交付できるわけではなく、申請してから数日かかってから発行されるためです。

私がこちらを活用するとしたら、寄附金控除証明書をなくしてしまった場合ですね。

確定申告(書面で提出)の場合、寄附金控除証明書の添付が必須でしたが、万が一なくしてしまった場合、再発行はされないため寄附金控除は諦めるしかなかったのです。

反省点・改善点

ふるさと納税のデータも設定すれば、e-Taxで自動入力ができるようです。

今回はマイナポータルサイトの連携をして、疲れてしまったためこちらまで手が回りませんでしたが、来年は連携して、さらに確定申告が楽になるようにできたらいいなぁと思いました。

まとめ

  • スマホで確定申告書の作成は誰でもできます。(ただし、スマホだけで完結できる人と完結できない人がいます。)
  • 確定申告(e-Tax)をした結果、ワンストップ特例より確定申告の方が手続きは簡単で節約になりました。

来年も、確定申告(e-Tax)をしたいと思います。

かなり長くなってしまいましたが、読んでいただいてありがとうございました。

ぴよぴよぴよこでした♪

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この記事を書いた人

30代の豆腐メンタルのぴよぴよぴよこです。
シングルマザーで子供二人と楽しく暮らしています。
メンタル強化の実践していることや調べたことを記事にしたいと思っています。
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